教訓:
・家具の固定には頑丈なワイヤーを使うこと 家具が倒れてきてもベッドの方向には倒れてこないように
部屋の配置を見直すこと
・ベッドの横には必ず靴を置いておくこと 部屋の中でも靴を履くこと
・トイレが水タンクがある形だったら、トイレの水タンクに2リッターペットボトルのお茶を2本くらい
入れておくこと 普段の節水にもなるしあるとないとでは大違い
・水が出るうちに必ずできるだけ水を確保すること 水は重い 給水車が来ても運べる水の量は
限界がある それを前提にすること
・必ずガスの元栓を締めること 部屋を脱出する場合は電気を配電盤で切って電話もジャックから
抜いておくこと
・最初に確保するのは財布(免許証とか保険証とか)携帯はその後でいい
財布の中には必ず現金をある程度入れておくこと(コンビニATMが止まったらどうする?)
・服を着たら部屋から一旦出ること もしかしたら建物が大打撃を受けているかもしれない
・このような非常時は思っているほど携帯は使えない(つまりWimaxも使えない)
停電していたらネットも使えない 必ずラジオを確保しておくこと
・ワンセグとかで携帯をフル活用してたら携帯の電池がすぐになくなる
必ず乾電池で充電できるタイプの充電器を確保しておくこと
・意外に役に立つのが電気のコンセント 避難所でみんなが携帯に充電しようとすると電源が
足りないので重宝する
・公衆電話はテレホンカードは使えなくなる 100円玉を入れても10円玉としてしか認識されない
ので10円玉をある程度確保すること
・近所の小中学校は必ず2件以上回ること 遺体の安置所に使われる可能性もあるからだ
・電子マネー コンビニATM 携帯電話 ネット が使えない環境を前提にすること
できれば郵便局に口座を持って10万でいいから郵便局の口座に入れておくこと
・コンビニとかで乾電池はいちばん最初になくなる でも買い占めないこと(不必要に人の恨みを
買うとこういう状況ではあまりいい結果にはならない) 普段からある程度乾電池は用意しておくこと
・2~3回でいいからアウトドアクッキングをやってみろ 鍋でごはんを炊いたりカセットコンロ
だけで料理を作れるスキルはアウトドアクッキングに通じるものがある
・あと、店頭からカセットコンロとカセットガスはすぐになくなるが、意外とキャンプ用のコンロや
ガスはなくならない そういうのを備蓄しておくのも悪くはないし使い方に習熟しておくのが吉
・カセットコンロとカセットガスはいくらあっても足りない 普段から無駄だと思うレベルの量を
備蓄しておくこと
・飯を食った後の食器を洗う水が絶対的に足りなくなる 食器にラップをしたりしてできるだけ
食器を汚さないようにすること ラップの備蓄もあればあるだけいい
・電子マネー コンビニATM 携帯 ネットが使えなくなるという前提で全ての準備をすること
水が足りない ガスが使えない 電気もダメかもしれない という前提で どうやって水を確保するか
どうやって調理用の熱源を確保するか どうやってトイレを快適にするか を少し考えておいたらいい
また地震が来るって話がありますもんねぇ… c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ…